2011年9月25日日曜日

国際会議 in Boston (観光&うんちく編)

そろそろ半月です.
その間に色々ありました・・・いろいろww
私ごとでは謹慎くらって今は研究室NEETです

という事で以前書くと言った観光編
国際会議の楽しさといえば観光です.
むしろその為に行ってきたような物です.

ボストンはアメリカのマサチューセッツ州というとこにあります.
 ちっさいですね.
でも,この州はメイフラワー号が来た土地でもあり
アメリカ独立の地でもあります.
そのため,非常に多くの歴史的建造物があります.
いくつかを紹介
これはマサチューセッツ州旧州議事堂でありアメリカではかなり重要な建造物(だそう)です.
この建造物の前で当時イギリス植民地化時代のアメリカでイギリス軍にアメリカ植民地化民が虐殺(射殺)されました.(ボストン虐殺)
そしてそこからイギリスから独立しようとする機運が活発になったそうで
また,アメリカが独立した際に独立宣言を宣言したのものこのバルコニーです.


ちなみに今の州議事堂は
こんな感じで立派な建物になっています.

ボストンにはプロテスタントではなくカトリック教会もあります
変ですよね?
実はこれイギリス国教会であるキングスチャペルと言われる建造物です.
イギリスから独立したアメリカ故にイギリス国教会へ土地を売らず墓地の中に立てられ
なるべく目立たない作りになっているそうです.

ちなみにこの向かいにある
Omi Parker House Hotelに私は泊まりました.
高かったですw

ボストンで有名なのは
高等教育とくにHarvardとMIT
言わずもがなですね
ちょっと紹介
有名なMITにある有名な()グレートドーム
俺はこの前でどうしたら矢上の創想館をHackできるかかんがえていました.
もう少しいったとこにあるHarvard
有名な門の写真撮ろうと思ったけど,あまりに目立たなすぎて素通りしてしまいました.
これはジョン・ハーバードという別に創設者でもないのに
ハーバード大学の名前の由来になって人の像です
左足がちょっと剥げているのはこの足に触ると頭が良くなるという都市伝説的な物があるからで
観光来たアジア人がたくさん触っていました
ちなみにこの像の目の前でドヤ顔で読書していたらリッチモンドから観光に来た老夫婦に

「どうやったらこの大学に入れるんですか?学生さん(笑)」と問われたので
「私が知りたいぐらいです」というやり取りをしました
残念ながら俺は所詮3流私立大学ですよorz

他にもたくさんまわりましたが若干疲れたので最後に
ホエールウォッチングの話し
マサチューセッツ州のボストン沖ではホエールウォッチングが有名です
高速船で約1時間沖合に出るとたくさんのくじらさんに逢えます
イヤッホォォ!!!

まぁ,そんなのりのりで国際会議でも楽しい事はたくさんありますよ☆
という締めで
国際会議の報告書を書き始めようと思います.

2011年9月7日水曜日

初の国際学会を終えて(国際会議編)

おはようございます.
先日,日本に帰国してJet Lagがひどくて全く眠れませんでした.
しかし本日から普通の研究生活に戻るので徹夜?して向かいます.

では,初の国際学会...他の人に指摘されましたが
国際会議と言ったほうが正しいのかも知れません.
International Conference の訳としては後者の方がしっくりしますね.
何はともあれ,初のOral発表を終えてきました.



会議自体は5日間の長丁場
私のセッションは4日目の後半でありMicroScopic系統です.
IEEEという事もあり顕微鏡に特化した発表は少数派であり,少し私のセッションは閑散としている気が否めませんでしたが・・・・
まぁ,いいでしょう.

実際,演壇に登る前・・・もうbostonに入った時から緊張しっぱなしでした.
リハーサルを行いましたが,それでも「やべぇ,やべぇ」としか思いません.
しかし始まってしまえばもう「やるしかない,しゃべるしかない」
という感じですね.
在米3日目となり少し英語に慣れたこともあって英語で少しアドリブする事も出来ました.
しかし問題は質疑応答のです.
先生には予め「演壇上であわあわするのもいい経験だよ」って言われていたので
もうどうにもならないと思い来や,出てきた質問は予め想定していた質問で回答にはそれほど困りませんでした.
しかし,問題はその後で補足事項を説明し出したら英語がでない(^_^;)
結局Chair manが「おいおいおい」ってなって補足してくれて終わりました.

その時の勇姿を見せたいのですが
何分,web上でさらされるのは怖いのでやめておきます.

楽しみのバンケットには他の用事があり参加できずに今回は残念
その他Leader Lunchとうただでお昼ご飯食べるイベントが有りましたが
これも,自分の研究が他の人の分野と違いすぎて「あ,,,そうなんだ」って感じに流されて少しさみしかったです.
でもみんな日本の事を非常に心配しておりました.

ポスターセッションではフリードリンクとケーキ食べ放題でenjoyしつつ
気になったところは質問などしました.
他のConferenceではアルコールも出ることがあるそうです(某T大学先輩談)
しかし,英語は適度に話せても何分聞き取れない
特にnewsなどとは違い生身の人間の英語はほとんど聞き取れず
質問したのにその回答を理解できないという事態・・・
非常に残念でした.

今回の国際会議にまとめとしては
  • 英語は非常に重要で必要不可欠な「ツール」
  • せっかく来たのだから楽しまなければならない
なんのまとめだよって感じになりますけど
英語は本当に重要です.
それで今回は本当に悔しい思いをしました.
確かに英語は一朝一夕には出来ないけど,出来ないとお話にならないという事もよくわかりました.
と最後に英語の重要さを説いて終わります.

Bostonでは色々楽しんできたので,おあそび編また次回書こうと思います.
ではそろそろ学校に行く準備でもしますか